建築家の紹介

井本将太 shouta Imoto

井本将太 shouta Imoto

プロフィール

2003年 東京工芸大学建築学科卒業
東京にてマンションリフォームデザイン、アトリエ系設計事務所、工務店の現場を経験。
10年を通して住宅に関わる。
2013年 建築デザイン事務所 studioblueprint(スタジオブループリント)設立
以降、新築住宅を中心に店舗リノベーション、インテリアコーディネートを手掛けている。

作風の特長・得意な工法

ミックススタイルです。例えば モダンとアンティークの融合、ナチュラルとボヘミアンの融合。
違うスタイルの質の高いデザインが組み合わさるとお互いがお互いを引き立て合います。
その瞬間が最高に好きです。心を豊かにしてくれるデザイン、毎日眺めていたいと思えるデザインが身近にある幸せ。
スタジオブループリントでは、これらを感じて頂けるようなデザインを目指しています。

家づくり・住まいづくりの考え方

僕がデザインさせて頂く時に考えていることは「面白さ」です。
奇をてらう面白さではなく、相反する矛盾からくる面白さ。
効率を求める中に非効率を、便利の中にちょっとした不便を。
ちょっと面倒だけど日々の暮らしの中でていねいに自由に暮らせるような家づくりを目指したいと思っています。

WORK

さんかくの家

  • さんかくの家
  • さんかくの家

地元のシンボルマウンテンのふもとに建てると伺い、まずイメージしたのは45°のさんかくのシルエット。さんかくの外壁の白が山の緑をさんかくにキリトリ背景に溶け込む。
サンルーム、デッキ、家庭菜園と連続させ自然に外と繋がれる動線を作り、日々の営みをていねいに過ごせる家である。

うみべの家

  • うみべの家
  • うみべの家

建物のロケーションの大きな魅力の一つである海を五感で感じられる家。1階、2階、ルーフバルコニーをスキップフロアで繋ぎ頂上からは海へと視線が抜ける。
コンパクトながらも2箇所の大きな吹き抜けと採光で数値以上の広さを感じさせる家である。

江藤眞理子 mariko etou

江藤眞理子 mariko etou

プロフィール

有明工業高等専門学校建築学科 卒業後、
1977年~ 福岡市内の設計事務所に5年勤務
1982年~ 出産を機に専業主婦を8年経験
1990年~ 先輩の設計事務所にパート勤務4年
1994年   空設計工房 設立

作風の特長・得意な工法

住まい手の健康と快適を第一に考えて、自然素材の多用、空気質に気を使った換気計画、温熱環境はもちろん高い性能を提供、使用エネルギーの最小化のためにパッシブデザインを取り入れた太陽に素直な計画。
そしてそれは継続可能な社会への貢献が大きいということになります。

家づくり・住まいづくりの考え方

住まいは棲むところ、外から戻ってきて「ホッとできる場所」「帰りたくなる場所」を目指しています。
空間構成や素材へのこだわりはもちろんですが、光や風、空気の質、そして温熱環境など目に見えない要素にも十分配慮し、心地よい状態に整えます。
自然の恵みをたくさん利用させていただいて、「夏でも涼しく」「冬でも暖かく」感じることのできる、少し揺らぎのある住まいが人にも環境にも優しいと思います。
取り巻く環境から守ってくれる住まい。 しかもまわりの自然と仲良く暮らせる住まい。 そして自然の恵みを活用できる住まい。 そんな住まいづくりをしています。

WORK

今宿の家

  • 今宿の家
  • 今宿の家

奥さまたっての希望である「漆喰の外壁」を持つ、ご夫婦お二人のコンパクトな明るい2階リビングのあるお住まいを実現しました。

田村の家

  • 田村の家
  • 田村の家

福岡市の「低炭素住宅認定」第1号。太陽熱や自然風を存分に使うパッシブデザインをしています。

新田 崇博 Takahiro Nitta

新田 崇博 Takahiro Nitta

プロフィール

1980年 佐賀県鳥栖市生まれ
2004年 崇城大学 工学部建築学科 卒業
2004〜2009年 西山英夫建築環境研究所
2011年 class 設立

作風の特長・得意な工法

和の空間を現代的な生活に合う様に解釈をし直して、居心地のよい空間をつくっていきたいと考えています。
平屋の水平に視線が広がる空間や、中庭のある住宅を得意としています。
あと、ちゃんと使ってあげないとへそを曲げちゃう自然素材が大好物です。

家づくり・住まいづくりの考え方

家をつくることはそこに住む家族の暮らしをつくることであり、家族がゆっくりと時の流れを共有できる「なんか居場所がいいな」と思える空間をつくっていく事だと考えてます。
私は密かに、その「なんか居場所がいいな」と思える空間は、技術とノウハウでちゃんとデザインして実現できると考えています。

WORK

酒井西の家

  • 酒井西の家
  • 酒井西の家

酒井西の家は近くまで工場が建ち並んでいるにも関わらず、昔ながらのご近所付き合いも残るのどかな場所でした。
そのため中庭をつくってプライバシーを守りながら、完全には閉じないように一部開いたスペースをつくってご近所から生活の気配を感じれるようにしました。
自然素材と庭の木々によって、落ち着いた四季を感じることのできる家になっています。
Photo :Techni Staff

久山の家

  • 久山の家
  • 久山の家

久山の家は崖の側にある上に、敷地内にも1mの段差が存在し、法律的にもたくさんの困難な条件が山積みでした。一つ一つ解決を試みその困難を個性と考え受け入れていく事で、より豊かな空間が実現できたと思います。
バイクガレージとアウトドアリビングが室内から続いていて、敷地の段差をそのまま利用したスキップフロアによって、家の端から端まで見渡せ、いつも家族の気配を感じながら生活ができる家になりました。
Photo : 石井紀久 Blitz Studio

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